歌舞伎を演じます

 毎年3月の最終日曜日に開催されている 「常盤座歌舞伎保存会定期公演」 今年は第21回を迎え29日に開催されます。今回は中津川市合併10年記念事業として神戸農村歌舞伎保存会(兵庫県)の 白波五人男(神戸バージョン)と、私も地元厄年連中と共演をいたします 白波五人男(常盤座勢ぞろいの場)の競演もあります。 

主   催   常盤座歌舞伎保存会                                                                                                                                                   

後   援   福岡まちづくり協議会  中津川市教育委員会  中津川市                                               

入   場   料   無    料                                                                                                                                                                  

上 演 芸 題    1、仮名手本忠臣蔵七段目 祇園一力茶屋の場 (常盤座歌舞伎保存会)

         2、神戸バージョン  白波五人男 稲瀬川勢ぞろいの場 (神戸農村歌舞伎保存会)   

         3、中津川市高山五人男  常盤座勢ぞろいの場 (市長と高山42厄年連中)

         4、絵本太閤記  尼ケ崎閑居の場 (常盤座子ども歌舞伎教室生徒の皆さん)

 中津川市内には5つの歌舞伎保存会と 「明治座」 「常盤座」 「蛭子座」 の三つの歴史ある芝居小屋、平成の芝居小屋 「歌舞伎ホール」があり、それぞれの地域に伝統芸能保存活動がしっかりと根付いています。当日は、諸先輩方が築き上げた伝統を傷つけぬよう演じます。

迎春

新年明けましておめでとうございます。

見慣れた風景につつまれて迎えた新年の朝は、幾たび迎えてもいつもの朝や風景とは気配が違いますね。

本年も宜しくお願いします。

 

「和食」文化の継承者

昨年12月4日「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、「和食」は世界からも注目されています。「和食」の主役は「米」であり米文化は日本文化の形成に至った正に主役(イネの期間・コメの役割・メシの役目)です。この米作りに、未来を担う高校生たちにが参加し食味鑑定部門、プレゼンテーション部門を競う『第5回 全国農業高校 お米甲子園』が開催され、全国から84校が参加、わがまち中津川市から中津川市立阿木高等学校(生産化学科)が初出場ながら食味鑑定部門で金賞を受賞しました。   「おめでとう」

第23回 全日本リレーオリエンテーリング大会

12月7日(日)、「第23回全日本リレーオリエンテーリング大会」が、前夜の雪で一面白く覆われた中津川市椛湖オートキャンプ場で開催されました。寒さが身にしみる終日でしたが、全国27都道府県の代表選手・監督の熱気には圧倒されました。熱戦を繰り広げていただいた選手・監督の皆さん、当日の開催にご尽力いただきました大会関係者の皆さん、そしてボランティアスタッフとして大会を支えていただいた地元の方々、皆さんありがとうございました。 又の開催をお待ちしております。

ランプの森  度合(どあい)村  開村式

快晴となった7月25日(金)、「ランプの森 どあいビレッジ」開村式に参加しました。付知峡からさらに奥へ車で約20分(9kmほど)、国有林木曽ヒノキの森林の中、川・滝を観、橋を渡るうちに車のクーラーを止めていました。爽快に自然の風を受けて進んで行くと「どあいビレッジ」に到着しました。 もうそこは別世界です。

開村式には、福島県の子ども達(20名)やボランテイアの人を含め、総勢120名の方が出席し式典が開催されました。

昼食は朴葉ずしときのこの味噌汁、トマトのまるかじり、大自然につつまれてのお昼ごはん、とてもおいしくいただきました。

昼食をすませた後は付近を散策しました。つり橋や遊歩道、キャンプ場など整備されていて、とても気持ちのよいここだけの時間を過ごすことができました。電気もなく、夜はランプを灯して生活をするこの「どあいビレッジ」は、子ども達だけでなく大人にも大切な何かを得ることができる、そんな地だと思います。ぜひご家族でまた友達とゆっくり出掛けてみませんか。

国有林にある木曽ひのきの森林は、言い表すことのできないすばらしさで、雄雄しく宝の森と言っても過言ではないと私には思えました。

〈女房談〉

目覚まし

市内各地域で、多くのイベントや伝統行事が開催されたゴールデン・ウイークも終わり、気がつけば周りの緑が一段と美しくなり、山や林のボリューム感と存在感が増してきました。5日はあいにくの天候でしたが、今年も多くの人が春の中津川市を満喫していただきました。連休中に田植えを終えた農家もあります。

3月中旬頃よりほとんど毎朝のようにうぐいすの鳴き声で目覚めます。心地よい一定の間隔をもって「ほーほけきょ」と。鳴き声が聴こえないときは心配になるほど、、、、、、、あなたは朝のパートナーです。

 

中津川市郷土かるた競技大会

平成17年の合併を機に、新しくなった中津川市を知り郷土愛を育むことを目的として、平成19年より市内小学生を対象に開催されており、今年も市内8小学校から41チーム(1チーム3名)123名の1年生から6年生の児童が参加し、2月23日(日)に開催されました。お父さんお母さんの応援もあり寒さを吹き飛ばす競技が繰り広げられました。                      本大会は、中津川市郷土かるた普及協議会が主催、一社)中津川青年会議所の協力で運営されています。

「中津川市郷土かるた」は市内19校の小学生から募集した絵札と市民の皆さんから募集した読み札による、中津川市オリジナルの「かるた」です。私も広報なかつがわに「ふるさと再発見! 郷土かるたでたずねる中津川の魅力」で、現地を訪ね紹介させていただいています。

「あ」 赤壁の 伝説残る 苗木城     「い」 石畳 妻籠へ続く 坂多し 「う」 馬と稚児 町を行列 花馬祭り

「え」 恵那山に登る朝日の 美しさ    「お」 おいでん祭 風流踊りの 音響く

 

第44回 中津川オープン(林 八郎杯)卓球大会

1970年(昭和45年)に第1回大会が開催され、今年44回を迎えた「中津川オープン卓球大会」が22日(土)23日(日)の二日間、中津川市の東美濃ふれあいセンターで熱戦を繰り広げています。22日の一般の部には地元選手は勿論、関東や関西から420名の参加がありハイレベルな試合も多くありました。23日は地元小学生・中学生の部に600名の選手が参加します。

市外・県外から参加の選手の皆さんは、ふれあいセンターから眺める恵那山がとても好評でした。試合後もゆっくりと市内を散策してください。

H26.2.16  夕日の恵那山