中津川市郷土かるた競技大会

平成17年の合併を機に、新しくなった中津川市を知り郷土愛を育むことを目的として、平成19年より市内小学生を対象に開催されており、今年も市内8小学校から41チーム(1チーム3名)123名の1年生から6年生の児童が参加し、2月23日(日)に開催されました。お父さんお母さんの応援もあり寒さを吹き飛ばす競技が繰り広げられました。                      本大会は、中津川市郷土かるた普及協議会が主催、一社)中津川青年会議所の協力で運営されています。

「中津川市郷土かるた」は市内19校の小学生から募集した絵札と市民の皆さんから募集した読み札による、中津川市オリジナルの「かるた」です。私も広報なかつがわに「ふるさと再発見! 郷土かるたでたずねる中津川の魅力」で、現地を訪ね紹介させていただいています。

「あ」 赤壁の 伝説残る 苗木城     「い」 石畳 妻籠へ続く 坂多し 「う」 馬と稚児 町を行列 花馬祭り

「え」 恵那山に登る朝日の 美しさ    「お」 おいでん祭 風流踊りの 音響く

 

第44回 中津川オープン(林 八郎杯)卓球大会

1970年(昭和45年)に第1回大会が開催され、今年44回を迎えた「中津川オープン卓球大会」が22日(土)23日(日)の二日間、中津川市の東美濃ふれあいセンターで熱戦を繰り広げています。22日の一般の部には地元選手は勿論、関東や関西から420名の参加がありハイレベルな試合も多くありました。23日は地元小学生・中学生の部に600名の選手が参加します。

市外・県外から参加の選手の皆さんは、ふれあいセンターから眺める恵那山がとても好評でした。試合後もゆっくりと市内を散策してください。

H26.2.16  夕日の恵那山