ぎふ清流国体

第67回国民体育大会・秋季大会が開催されます。

    本大会:9月29日~10月9日  水泳大会:9月13日~9月17日

    中津川市会場:東美濃ふれあいセンター  種目:レスリング 9月30日~10月3日

  想い出:前回、第20回岐阜国体は昭和40年、中学2年生にてバレーボールに夢中になってた少年期、

       炬火リレーに旗を掲げて列に加わりました。(ちなみに、3年時には高山中バレー部として仲間

       と、恵那郡代表で東濃大会に出場した、また忘れられない楽しい想い出であります) 

  下記、日程にて市内を「炬火リレー」が通過します。市民の皆様の応援をお願いします。

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第15回明治座クラシックコンサート

6月30日、加子母「明治座」で第15回クラシックコンサートが開催されました。ベートーベンの代表的な曲を2曲(1曲はあの有名な”運命”です。)が演奏されました。私は最後まで第5(運命)を聴いたことがなかったので今回初めて聴くことができました。クラシックはむずかしいと思っていたのですが、やはりベートーベンの運命はすごい! 35分の時間があっという間でした。テレビ、ラジオ、CD、インターネットと電気を通した音の中で、当たり前に生活をしている自分にとって、生のオーケストラの音は、とても新鮮に感じられます。厚みのあるダイナミックさは、オーケストラならではのものです。何かが伝わって、それが手足でリズムをとったり、思わず涙が出たり、と心を揺さぶるのでしょう。

音楽は外国の曲であっても、遠い昔の曲であっても、「すべて時空を越えて共感できるものなんだ」とあらためて思いました。

なぜこのコンサートが15年も続いたのでしょうか。そう思った時聴く側だけではなく演奏する人達の思いも大きなものがあることに気付きました。パンフレットのメッセージに、ひとりの演奏者が、「私は加子母が大好きです!毎年ここに来て、原点に戻り、また頑張れるパワーを貰っています。」と、おっしゃっています。加子母の自然やボランテイアの皆さんのやさしさに包まれ、みんなでつくる演奏会が演奏者の皆さんも何かを得ているのでしょう。こうして聴く側と演奏する側とのつながり(絆)ができて成り立っていると思いました。

このコンサートは発起人である田中千香士先生(世界的なバイオリニストです。)が亡くなられてもその遺志をついで、お弟子さんたちが毎年やってくださいます。本当に感謝します。続けていくことはとても大変ですが、これからもかならず続くことを心から願います。

(ボランティアの皆様本当にご苦労様でした。)