朴葉もち

「女房談」

朴葉の季節がやってきました。広報なかつがわ7月1日号の表紙に小さな子供たちとおばあちゃんが仲よく朴葉もちを作っている姿が載っています。とてもほほえましいですね。青々とした葉っぱはとても美しいですね。

この間私の実家の新潟へ行ってきました。実家は新潟市内で近くには信濃川があります。私は四季にふれて文化の違いを思うことがあります。朴葉もちの季節になると

“ああ、実家は笹だんごだなあ-。”と思うんです。草もち(よもぎ)にあんこをくるんで、笹の葉っぱで包んでい草で縛り蒸して作る、ほとんど朴葉もちといっしょです。10個の笹団子をい草のひもで束ね、つるしておきます。笹の葉で殺菌作用があるのでしょうね、保存が利きます。少し硬くなった笹だんごを食べるのもまた美味です。笹の香りはおいしさを引き立ててくれます。幼い頃は家族で作っていましたが、私はというと見ているだけで手伝わせてもらえませんでした。(むずかしいのか邪魔なのか・・・・・?) 今はそんな習慣もすっかりなくなってしまい、だんご屋さんで買って食べます。朴葉は朴葉で独特の香りがあってとてもおいしですよね。私も以前は2,3度作ったことがあるのですが、あんこがはみ出したり、もちが多すぎたりとか結構難しくやめてしまいました。私がおばあちゃんになったら、子供たちに朴葉もちを作ってあげられなくなってしまうので、上手に作れるお母さんたち、将来よろしくお願いします。(笑)

 ○広報 なかつがわ H.24  7月号

お相撲さんがやってきた  「父子チャレンジアカデミー」  

6月2日(土)「運動を通した父子のふれあい」を目的として学童期における父子100組が参加し、大相撲東関部屋の力士ら4人と地元の園児や小学生親子が交流しました。(主催者-NPO法人幼児教育従事者研究開発機構/東京)

人気力士の高見盛関も子供たちと汗をかいてくれました。力士はユーモア豊かでお茶目な人柄でした。

土俵に上がる前の全員での準備運動は決してハードなものではありませんが、伝統ある大相撲の理にかなった内容が随所に見ることができました。