寒波襲来

信越地方では6年ぶりの大雪にて、雪かき、雪下ろし、また雪害のニュースが届いています。

就任以来、休むことなく多忙を極めていますが、風邪をひくこと無く、毎日頑張っています。体力、気力、知力

も、緊張感のお陰か、充実しています。

今朝も氷点下の中登庁、予定された本庁公務、外出公務とこなしました。

  11:30 市役所出発⇒岐阜へ

  13:30 県庁  濃飛横断道路など要請活動

  15:00 岐阜テレビ インタビュー録画撮り

  16:00 県・各関係機関挨拶

  19:30 帰宅

 本日は比較的早く帰宅することが出来ました。

 「ぎふ清流国体」冬季大会スケート(スピード)競技大会の最終日、新聞記事を読み、県勢の活躍に、また

成功裏に最終日を迎えられたことに安堵しています。選手の皆さん、大会関係者の皆さん、応援されました

皆さん、ご苦労様でした。

 明日は更に強い寒気が流れ込み平野部でも積雪が見込まれています。路面凍結など交通障害にご注意

下さい。

 (岐阜テレビ17:00NEWS5プラスにて「青山節児中津川新市長に聞く」が放送されましたが、放送の終わり方がおかしかったので、明日改めて再放送される予定です。時間ありましたらご覧下さい)

寒中

 寒中、お見舞い申し上げます。

 

小雪舞う中を、昨日は県庁へ表敬訪問に出掛けました。

古田肇県知事との面談をはじめとして、各部署に挨拶して来ました。

古田知事とは予定時間を超過しての会談を、有意義に行うことが出来ました。

28日(土)より第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」冬季大会スケート(スピード)競技会恵那市武

並町県クリスタルパーク恵那スケート場で始まります。地元代表選手の健闘を、みなさんと応援しまし

ょう。

 「頑張れ、岐阜県。頑張れ、選手のみなさん」

一歩づつ

おはようございます。

今朝の冷え込みは、ことのほかきつく、天気予報は寒波到来の予報です。

新聞報道によりますと、インフルエンザが全国でも岐阜県が、一番猛威を振るっているようです。

皆様、ご注意下さい。

 さて、23日(月)に前夜の興奮と感激が覚めぬまま、緊張の中、初登庁を市民、職員のみなさまに迎え

られました。

 当選証書の授与式を無事終え、身に余る光栄でありますとともに、更なる責任の重さを感じた次第

です。

 一歩づつ、こつこつとまた粛々と責務をこなして参りますので、今後ともご支援とご理解を引き続きお願

い申し上げます。

時間が有ります限りブログ発信をして参りますが、今暫くは日々是勉強にて、毎日の発信が出来ませんこ

とお許し下さい。また、ブログへの貴重なご意見、励ましへの返信が遅れていますことお詫び致します。

時間、出来ましたらコメント返信させて頂きます。

 今日も、これから県庁へなど慌しく公務に携わって参ります。

                                                 (中日新聞1/23)

御礼と感謝

 ありがとうございました。

「大河の一滴」。感謝です。

 

 落ち着きましたら、今回の選挙期間を報告しながら皆様のご意見をお願い致します。

 ありがとう御座いました。すべてが皆様の支援のお陰で御座います。

飛翔・志の旅立ち

 告示前最後の夜を迎えました。ここまで、来られたことを支持者の皆様、地域の方々、知人、友達そして

家族に感謝です。

 明日から、志を市民の皆様に受け入れられ、支持されますよう、全身全霊にて頑張って参ります。

 体力、気力、知力には、まだまだ自信があります。

 こつこつと、着実に一歩づつ、前進するのみです。立ち止まる暇はありません。

  どんな大きな川(河)も、最初は一滴(ひとしずく)から始まります。「大河の一滴」を胸に、私らしくやっ

  て参ります。

 最後のお約束です。

 市民の皆様「命」「財産」を守るべき、「安心・安全」な、まちづくりを目指します。

 市民の皆さんの声を大切にして、

 「和と絆を育むまちづくり」を、お約束致します。

  宜しく、ご支援お願い申し上げます。

   22日(日)深夜過ぎることになるでしょうが、ご挨拶をお約束しまして、しばらくブログ発信を休息させ

 て頂きます。

 新聞報道によりますと、インフルエンザが流行の兆しのようです。皆様、くれぐれもご自愛下さい。

                                         青山 せつじ 拝

 

 

武運・鶴岡八幡宮

告示まで後1日となり、このブログも右に倣えにて、22日(日)まで一時休止となります。忙しさの余りか、時のたつのが特別早く感じ、遣り残したこと、気づかずにいることがあるんでは、との思いで気になっています。

 さて、今日をこのようなかたちで、迎えるとは夢にも思わなかったことですが、今に思えば偶然であったのか、昨年の還暦神社仏閣廻りにて「武運」の神様・鎌倉鶴岡八幡宮へ参拝したのは、お札、朱印帳とも意味あるものだったかと感じる、旅を紹介します。

10月9日横浜泊。10日(月)、連休にて鎌倉への道は渋滞するからと、横浜の友が早朝にホテルまで車にて迎えに来てくれ、雑談しながら横浜市街を眺め、鎌倉へ向かいました。大船、北鎌倉と渋滞も無く、順調に鶴岡八幡宮に到着、秋晴れの下、そうそうに若宮大路を抜け、太鼓橋を横目に本堂へと、長い石段を踏み参拝致しました。八幡宮はじめ、秋の鎌倉は午前中から観光客で大変な賑あいでありました(観光地開発はまちを元気づけます、ね)。一昨年倒木した「大銀杏」の新たなる芽の息吹には、その生命力には、驚きとともに自然の素晴らしさを知らされました。

[鶴岡八幡宮:源頼義にて建立され、鎌倉幕府・源頼朝にて「武門の神」として歴史に登場し、源氏、足利氏、豊臣氏、徳川氏と受け継がれて行く。武運、関東武士氏神様。]

銭洗弁財天参拝後は、胸に手をあて、想像するだけで何か楽しくなる昼下がりでした。

新横浜への移動の途中、大船の地元では有名な蕎麦屋にて、遅い昼食を摂りましたが、なんと和洋折衷にて、蕎麦はソバでそこそこ美味かったですが、それ以上にステーキがめちゃ美味かったです(^^)

 新横浜駅で友に見送られ、新幹線では爆睡しての、二泊三日の還暦神社仏閣廻りが無事終えられ、楽しい年間計画の旅を終えることが出来ました。(12月31日タイトル「還暦(厄年)」還暦年間計画)

出逢い・一期一会

「一期一会」、好きな慣用句・四文字熟語です。

寂しがりやなんでしょうか、ヒトが、話し合いが、好きなんでしょうか?

色んなところで、色んな話しを、色んな顔を、色んな思いを、日々・多々経験しています。

人にあって初めて気づくことが新たな思考、経験となっています。

「疑問・不満が最大のヒント」と、教えられたことが甦りました。聞く耳を大切にして行こうと思います。

「聞き上手」と、ともに、より「聴き上手」になりたいものです。

今日も多くの出逢いがあり、人と関わることが出来ました。ありがたいことです。

同級生が設営してくれました心温まる集会にも挨拶することが出来ました。

仕事、家事の後のお集まり、ただただ感謝申し上げる次第です。

 「一期一会」、支援コールでの皆さんにて、挙げて頂いた力強いコブシの意味を、深く胸に留めさせて頂き

ます。

 今日一日、お会いできました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

「富田屋」・昭和劇場

今日は窓越しに、日が射してると暖かさを感じましたが、寒風肌に刺さる外回りでした。走りました。

疲れ果てた帰宅後の風呂は、長めの入浴は、体の芯まで暖まり、気分が癒されます。元気が出ます。

気分を変えまして、今日は私の生家「富田屋」の話しにお付合い下さい。

高山の当地にて大正7年に営業を始めました。創業以来92年のこの店には、歴史があるわけです。

曽祖父の代より地元では「富田屋」と皆様に可愛がられ、平成になりましても細々と年老いた母が気骨に

て60年余頑張って、店を守り続けて参りました。(母の頑張りには子供ながら、尊敬しています。)

 しかし、年末に母からの申し出により(断腸の思いであったようです)、歴史に幕を閉じました。

店番する母は近年骨折後歩行が思うようにいきませんでしたが、それでも頭と耳と眼はしっかりしていまし

て、「ごめん下さい」、「居ますか」と店に入られましても、奥の方に居るときは直ぐには出て来ることが出

来ませんでしたが、お客様の声は届いていましたので、「はい、ハイ、はーい。いま行きます」と返事

しながら、ゆるりと店に現れる最近でありましたが、それでも頑張っていました。

 私の子供時代と比べれば品数、商品など変わりましたが「雑貨屋」として、また地元の古くからのお客

様とのお茶のみ、世間話、雑談の寄り合い場所となっていましたが、母が元気な内は「富田屋」として残し

て行きたいと、心配はしながらも見守って来ました。

 この年末に30年振りに訪れた友が「子供時代の店がここにはある。昭和があるよ。おばさんは昭和劇

場の主役だ」と色んな品を感激しながら手に取り、眺めていました。その言葉に私も再認識し、何年振りか

で店を見渡してみました。 店内の雰囲気は写真で想像、感じて頂ければ「昭和劇場」がお解り頂けるか

と思います。

 想像していただけましたでしょうか?(昨年までの92年間の「富田屋」を)

「新しい朝が来た」は、母の自作です。「衆及愛博」(書)は、{はくあいしゅうにおよぼす}と、読んで終戦前

の明治天皇の教育勅語の一文だそうです。富田屋に立ち寄った須弥山日道(すみせんにちどう)という、

みすぼらしいお坊さんが親切にしていただいたお礼に、したため置いていったものだそうです。(母談)

「坂の上の雲」(司馬遼太郎)が無造作に置かれていますが、亡父の愛読書にて、母が店に何故か何年

も埃も被らず置いてあります。母とかみさんと弟です。(この写真を見て友が、「おばさんと弟君の手が。自

然と握り合ってる手が、手が素晴らしい。青山家はこれまた昭和の家族愛だ」と気づいていなかった私に、

指摘し、おだててくれました(^^)。

感じていただけましたでしょうか? 「昭和劇場」を。実は私も、今回我が「富田屋」を再認識した次第であ

ります。これも地域の方々との和と、また絆にて、今までやってこれたんだと深く感じ入りました。

 卯年、2011年、年末にて92年の歴史に幕を閉じ廃業と致しましたが、長年にわたり地域地元の皆様

方にご愛好とご厚情頂きましたこと、深謝申し上げます。ただただ、感謝であります。

 まだまだ、母は元気であります。通りすがりの折にはお声を掛けていただければ幸いであります。

約束・その8

〇「歴史と文化がかおるまちづくり」

 東山道中仙道裏木曽にみられる歴史街道と、古くから育まれてきた歴史、そしてそこに生まれた中

津川市内における文化を、市民のみなさまの文化財・宝として歴史発信しながら保存と観光地発展につ

なげて参ります。島崎 藤村、前田 青邨、熊谷 守一氏などをを輩出した地域として誇りを持ちながら。

約束・その7

〇「自然豊かなまちづくり」

  農林業を盛んに

 

  豊かな自然に抱かれた中津川市の農業、林業の更なる発展と、次世代の担い手の育成に、尽力致します。

 自然環境の保護生活共存調和を計り、住み良いまちづくりを考えて参ります。