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葉加瀬太郎のコンサート

女房談

11日夜、葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。彼のエンターテイーナーぶりがいかんなく発揮されていて、とても楽しい、そして感動的なコンサートでした。会場は満席で駐車場もいっぱいでした。

一部は彼の基本ともいえるクラシックの曲をピアノ伴奏だけで取り入れた構成で一曲目はバロック音楽のナンバーを、心地よい宮廷音楽、ロミオとジュリエットの世界のような甘い美しいメロデイーでした。二曲目は葉加瀬さんが虜になってしまったロマン派(バロック音楽より後)の音楽家ブラームス(引っ込み思案でむずかしい人で曲も暗く重く長く、といった地味な)の曲を演奏されました。眠ければ寝てくださいなどと言いながら、私は彼がそこまで傾倒する理由は何なんだろうと知りたくて寝ずに(?)しっかり聴いていました。←葉加瀬さんの思うつぼ?

でも一回聴いただけではやっぱりわかりませんね。

休憩を挟んで第二部はよく聴いたことのあるテレビドラマのテーマ曲やロックナンバー、タンゴ、クラシック等など盛りだくさん、進行もとても楽しく笑わせながら、あっという間にエンデイングとなりました。もちろんアンコール曲もしっかりサービスして下さり無事閉演となりました。

スピーカーやマイクを使わずに生の音を思う存分聴かせてもらい本人とピアノその他の弦楽器8人のハーモニーがとても美しく時にはリズミカルにそして激しく本当にすばらしかったです。

中津川市60周年記念の事業のひとつとしてのこのコンサートは堅苦しさは何ひとつなく私の体の中を音楽で満たしてくれた2時間半でした。

もし音楽の好きな方は機会があったら是非一度葉加瀬さんのコンサートに出掛けてみて下さい。

お祭り

女房談

四月も終わろうとしてます。皆さんはゴールデンウイークをどのようにお過ごしでしょうか?

開花が遅かった桜ももう葉桜となってしまいました。

春祭りが全国北から南まで、そして中津川市内各地域でも盛んに行われました。

神事、道行き踊り、神輿・山車、投げもち等、毎年繰り返し受け継がれ準備も大変、本当にご苦労様で

す。おかげで観客は楽しい一日を過ごすことが出来ます。

私が嫁に来た頃は、境内での観客のなかに初嫁さんのきれいな着物姿を見つけて、

「あれはどこの嫁ごや?」等と聞きながら

「ああ、あそこの息子が結婚したんや。その嫁さんか。」などと、公共の場での紹介ということになっていま

した。

現在は着物姿の新嫁さんは見かけません。地元の人も、誰が結婚したかなどは全然わかりません。隣近

所つ‘きあいが薄らいでいくのでしょうね。

実家の夏祭は、神輿に足(棒)をつけその元に車輪をつけて引っ張ったり、回したりします。

話によると、神輿をかつぐ若者が少なくなったので、アルバイトを雇って集めたそうです。新潟の市街で

は、そんな風になっているのですよ。笑ってしまいますよね。

蛭川の杵振り祭りで踊る若者は、県外で働いていても祭りの時には実家に戻って参加するそうです。そ

れだけ自分たちの祭りに対して、思い入れや誇りを持ってやっているのでしょうね。すばらしいことだと思

います。

                                          

春爛漫

新年度を迎え、多忙を極めなかなかブログを更新出来ていません。

去る、4月15日蛭川「杵振り祭り」の折、「ブログ、見ていますよ」との挨拶を受け、

気にはなっていました。お許し下さい。

頂きました中津川市の「桜、まさに春爛漫」の写真を紹介します。(19日の様子だそうです)

本町公園

四つ目川

市民病院

落合川

馬籠(5分咲き)

椛の湖(5分咲き)

下野・庚申様

お彼岸

(女房談)

お彼岸参りに行ってきました。

苗木や旧福岡町は廃仏棄釈(明治初年祭政一致をスローガンとする政府の神道国教化政策・神仏分離政策に

よってひきおこされた仏教排斥運動)の影響で、神徒がほとんどであるという特別な地域で、寺院は破壊さ

れて何もありません。ただし下野地区は天領だったので、難を免れました。でも、お彼岸参りは今も盛んに

行われています。最近、ぼたもち(秋のお彼岸はおはぎ-ぼたもちより小さめ)を作る家庭は随分減り、

お菓子や果物等を買って、仏様や御霊(みたま)様にお供えをし、お参りをします。

亡くなって22年になる主人のお父さんの実家へお彼岸参りに行ってきました。伯母さんは元気に畑仕事を

されています。

伯母さんから幼い頃のせつじ君の話を聞きました。

おじいさんが、小学校に上がる前のせつじ君を、下野の家に預けて、出掛けていきました。せつじ君は、

おじいさんが帰ってくるまで大声で泣いていたそうです。たまりかねておばさんが、

「そんなに泣いていたら、みっともないよ。」

と、言ったら、せつじ君は、

「男泣きやでいいらあ〜 ウエーン」

と、泣いていたそうです。   帰りにとてもおいしい赤カブの庚申漬け(下野には全国的に有名な庚申様が

祭られています。)を頂きました。  うれしかったあー

    

                                             (鎌倉:長谷寺にて。H23,10月)

 第36回 全国児童・生徒木工工作コンクール 審査会(イン中津川)

3月4日(日)、「第36回 全国児童・生徒木工工作コンクール 2012年3月審査会」が中津川市の“にぎわいプラザ”で開催されました。      日本各地の小学校低学年・高学年から中学校生の木工工作作品が中津川市に集まりました。日本木材青壮年団体連合会会長をはじめとする審査員も全国から集結し、厳しい審査が行われました。(審査員の皆さん、ようこそ中津川へ)

審査は、小学校低学年の部(35点)・小学校高学年の部(30点)・中学校の部(16点)の3部門(総応募者数18000点、本コンクール出展数81点)に分かれていますが、どのクラスも技術はもちろんのこと、夢やアイデアがギッシリと詰まったすばらしい作品でした。

・文部科学大臣賞     「がんばろう東北!僕の復興夢設計」 三重県松阪市立第五小学校6年 上田 智也 君

・農林水産大臣賞

小学校低学年の部  「カマキリとトンボのたいけつ」福岡県八女市立岡山小学校3年 角 毅英 君

小学校高学年の部  「仕七川小の※作り」愛媛県久万高原町立仕七川小学校6年 井上 昌也 君 他3名の共作

中学校の部      「深海-シーラカンス-」岩手県住田町立世田米中学校3年 大村 理香 さん他2名の共作

(林野庁長官賞、NHK会長賞、全国造形教育連盟委員長賞、全国木材組合連合会会長賞 等々)

審査員の皆様には、中津川市は総面積の約80%が森林であり、東濃ヒノキの産地であること、建築業・木工業の従事者が多いこと伊勢神宮の式年遷宮のご神木を当地より搬出していること、姫路城の西の本柱のことや、馬籠、栗きんとんをしっかりピーアールさせていただきました。

(反 省)作品の写真撮影に失敗しました。

↑富士見台より木曽川の流れを望む(中津川市街、笠置山、遠くに濃尾平野)

地歌舞伎

四日日曜日第60回歌舞伎大会(中津川保存会)が東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで開催されました。

立ち見も出るほど盛況で、特に今大会は60回という記念の幕で師匠である中村津多七さんや中村高女さんも出演され、立派な大会となりました。

お師匠さんには娘たちは子供歌舞伎で、私は厄年(42歳)(18年前?ということになります。)で、さらに古くは母も若かりし頃、静御前を演じて、三代に渡り非常にお世話になりました。    当日高女さんに久し振りにお会いし、挨拶することが出来、とてもなつかしくまた少しも変わることなくお元気でいらっしゃいました。

時間の都合で残念ながら、ほんの一部しか観ることができませんでしたが、カミさんは第三幕の義経千本桜「酢 屋」(すしや)を観ることができたそうです。皆さんとても上手に演じてみえて、語り、言い回し、所作など、どれも相当練習されたのだろう、また太夫さんの語りやそれについて奏でられる太棹(ザオ)の  響きが心の中に伝わりとても感動したと言っていました。

私は中津川市では地歌舞伎の伝統が脈々と受け継がれているということを、大切にしたいと思っています。

中津川市高山にも回り舞台のある常磐座(トキワ座)という小屋があり、保存会の皆さんは毎年春に同じように発表会を開いています。他にもいくつかある地歌舞伎や浄瑠璃を過去のこととせず、必ず守っていけたら、と思います。皆さんも宜しく御協力下さることをお願い致します。

興味のある方は、どなたでも是非御参加下さい。

↑厄年歌舞伎の出演者

八幡様

女房談

この間義理の妹のところへ行った時、すぐ近くに八幡神社があることに気がつきました。歴史のある神社で,本殿に上がる階段で野球部の子供たちが、上がったり下りたりトレイニングをしていました。とてもほほえましい光景でした。

八幡様は中津の町をずっと見守っているようにみえました。でも神社の鳥居の前に高速道路が・・・・・・・ジャマだな、と思いました。

私はいつも実家へこの高速道路を利用して帰っているのですが、なんか申し訳なくなってしまいました。でもとても便利なんです。

八幡様は笑って許してくれているように私には思えました。

                                                                             ↑ 鎌倉 鶴岡八幡宮

                                                                       ↑ 富士宮市 浅間神社

雨水

暦では明日は「雨水」、春の足音は聞こえて来ます。

下記、来週から始まります市議会日程です。気が引き締まるとともに、緊張もしています。

2月27日(月)  本会議(初日)
3月 7日(水)  一般質問
3月 8日(木)  一般質問
3月 9日(金)  一般質問(予備日)
3月13日(火)  総務企画委員会
3月14日(水)  文教民生委員会
3月15日(木)  産業建設委員会
3月16日(金)  予算委員会
3月19日(月)  予算委員会
3月21日(水)  予算委員会
3月22日(木)  予算委員会
3月23日(水)  委員会(予備日)
3月28日(水)  本会議(最終日)

関心を持って頂ければ、皆さんと街づくりが前進すると考えています。

◎多忙にて今年は参拝出来ませんでした、お伊勢「正宮」を友達より送信して頂きました。

                                                    ↓ 内 宮

                                                        ↓ 外 宮

東奔西走

日中は久しぶりに、陽の暖かさを感じます。

みなさん、寒風に負けずお元気ですか?

先週は、関係各省庁への面談にて上京しました。休むことなく多忙を極めています。

 昨夜より、中仙道木曽の10宿を氷の灯籠でつなぐ、「馬籠宿氷雪の灯まつり」が開催されています。

幻想的な灯籠の灯りが、闇の中に浮かび上がる写真(知り合いより提供頂いた)を紹介致します。(Wクリ

ックで拡大出来ます)

                                  ↓氷で出来た灯籠です。中にロウソクが灯っています。

           

                                     ↓闇写真の坂の下より。       

 ◎「リニア中央新幹線講演会」の開催について   

リニア中央新幹線がもたらす効果とまちづくりについての講演会を開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日   時:平成24年2月17日(金)19:00~

会   場:東美濃ふれあいセンター 歌舞伎ホール

参加費:無料

講 師:竹内 伝史 氏 (岐阜大学名誉教授。(社)地域問題研究所理事)

感激と御礼

高山小・中学時代の同級生の皆様の訪問を受けました。

市役所までわざわざ来て頂きましたのに、公務で出掛けていて、お会い出来ませんでしたこと残念であ

り、申し訳ありませんでした。しかし報告を受け、感激しました。

 子供の頃の想い出、同級生皆さんの顔を思い出しました。

本当にありがとう御座いました。感謝です。

        

 〇新図書館建設の中断を通知   2月6日(月)

     建設工事の請負業者に対しまして、3月末までの工事の一時中止を通知致しました。

                                         (中日新聞より ↓ )