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8月 1st, 2012 Comments: 0

歴史  -時の流れ―

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(女房談)

昭和39年(1964年)6月。小学校5年生の私は一年間体育の授業で取り組んできたことがあった。それは新潟市内の5年生の子供達が「新潟国体」開会式で、マスゲームを披露するということだった。日本海の荒波や、穏やかな波、海を照らす灯台を青色の布(海の色) 黄色の布(灯台の灯り)を振りながら音楽にあわせて演技する、それは大変でした。最初は各学校で部分練習をし、その後、全体練習に全員が集合、最終リハーサルにたどりついた。(先生のご苦労は今思えば大変なことだったろうナ)

開会式本番は、練習の成果が実り無事演じるきることが出来た。同年の第19回新潟国体は6月6日から6月11日まで無事競技を終え閉会した。

その5日後6月16日に新潟地震が発生。マグニチュード7.5、自宅は家屋半壊、液状化による床上浸水、すべり台のような床で、とても使えるものではなかった。当然新潟国体夏の大会は中止になった。

翌年、昭和40年(1965年)第20回岐阜国体が開催された。今わかったことだが、当時高校3年生古田肇さん(現岐阜県知事)が最終炬火ランナーとして走っていた。47年後の平成24年「第67回ぎふ清流国体」開会は9月29日、無事成功することを願っています。

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