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3月 12th, 2012 Comments: 0

 第36回 全国児童・生徒木工工作コンクール 審査会(イン中津川)

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3月4日(日)、「第36回 全国児童・生徒木工工作コンクール 2012年3月審査会」が中津川市の“にぎわいプラザ”で開催されました。      日本各地の小学校低学年・高学年から中学校生の木工工作作品が中津川市に集まりました。日本木材青壮年団体連合会会長をはじめとする審査員も全国から集結し、厳しい審査が行われました。(審査員の皆さん、ようこそ中津川へ)

審査は、小学校低学年の部(35点)・小学校高学年の部(30点)・中学校の部(16点)の3部門(総応募者数18000点、本コンクール出展数81点)に分かれていますが、どのクラスも技術はもちろんのこと、夢やアイデアがギッシリと詰まったすばらしい作品でした。

・文部科学大臣賞     「がんばろう東北!僕の復興夢設計」 三重県松阪市立第五小学校6年 上田 智也 君

・農林水産大臣賞

小学校低学年の部  「カマキリとトンボのたいけつ」福岡県八女市立岡山小学校3年 角 毅英 君

小学校高学年の部  「仕七川小の※作り」愛媛県久万高原町立仕七川小学校6年 井上 昌也 君 他3名の共作

中学校の部      「深海-シーラカンス-」岩手県住田町立世田米中学校3年 大村 理香 さん他2名の共作

(林野庁長官賞、NHK会長賞、全国造形教育連盟委員長賞、全国木材組合連合会会長賞 等々)

審査員の皆様には、中津川市は総面積の約80%が森林であり、東濃ヒノキの産地であること、建築業・木工業の従事者が多いこと伊勢神宮の式年遷宮のご神木を当地より搬出していること、姫路城の西の本柱のことや、馬籠、栗きんとんをしっかりピーアールさせていただきました。

(反 省)作品の写真撮影に失敗しました。

↑富士見台より木曽川の流れを望む(中津川市街、笠置山、遠くに濃尾平野)

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