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3月 8th, 2012 Comments: 0

地歌舞伎

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四日日曜日第60回歌舞伎大会(中津川保存会)が東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで開催されました。

立ち見も出るほど盛況で、特に今大会は60回という記念の幕で師匠である中村津多七さんや中村高女さんも出演され、立派な大会となりました。

お師匠さんには娘たちは子供歌舞伎で、私は厄年(42歳)(18年前?ということになります。)で、さらに古くは母も若かりし頃、静御前を演じて、三代に渡り非常にお世話になりました。    当日高女さんに久し振りにお会いし、挨拶することが出来、とてもなつかしくまた少しも変わることなくお元気でいらっしゃいました。

時間の都合で残念ながら、ほんの一部しか観ることができませんでしたが、カミさんは第三幕の義経千本桜「酢 屋」(すしや)を観ることができたそうです。皆さんとても上手に演じてみえて、語り、言い回し、所作など、どれも相当練習されたのだろう、また太夫さんの語りやそれについて奏でられる太棹(ザオ)の  響きが心の中に伝わりとても感動したと言っていました。

私は中津川市では地歌舞伎の伝統が脈々と受け継がれているということを、大切にしたいと思っています。

中津川市高山にも回り舞台のある常磐座(トキワ座)という小屋があり、保存会の皆さんは毎年春に同じように発表会を開いています。他にもいくつかある地歌舞伎や浄瑠璃を過去のこととせず、必ず守っていけたら、と思います。皆さんも宜しく御協力下さることをお願い致します。

興味のある方は、どなたでも是非御参加下さい。

↑厄年歌舞伎の出演者

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