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12月 28th, 2011 Comments: 0

「ピンコロ」思考

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 「ピンコロ」とは長寿社会、病気に苦しむことなく、元気に長生きして病むことなく、コロリと天寿を全うする意味の標語にて、正式には「ピンピンコロリ」と言います。(長野県下伊那郡高森町から長野県へ、そして全国での標語となりました) 

 ご承知のように、世界で未経験の超高齢化社会が我が国に訪れようとしています。2008年の平均寿命は82,7歳(♂79,0歳、♀86,2歳)もちろん世界のトップです。しかし、この年齢は数字だけのものであり、哺乳類としてヒトとして自立した尊厳ある数字は、健康寿命が大切だと思います。(医学はヒトによる産物ですもの、ね)

 健常者として、自立した生活が出来る生存期間が「健康寿命」です。

 ’04年WHOのデーターでは世界一の我が国で75.0歳(♂72,3歳、♀77,7歳)。

 個人は当然、高齢者福祉の行き着く先、目標は「ピンコロ」ですね。

         

 来春、介護保険の改正年にあたりますね。JA職員時代に介護保険開始準備として介護事業立ち上げに関わりその法令、現場を経験し、また現在社会福祉法人に携わり、そして何よりも母親の介助現在進行形を経験していまして、社会福祉には障害者福祉をも含めとても関心を抱いています。

 82歳になります母親は60余年に渡り雑貨店をほとんど一人で切り盛りし、家事に子育てにそして店にと、働き詰めの人生ですが、高齢になり転倒脱臼を経験してからは足腰が弱くなり、自力歩行が自宅では伝え歩きは出来ますが、外出ではとても危険となり補助具、介助が必要となりました。ほそぼそですがいまだに店番を毎日生き甲斐として店に出ています。大して商品、品物もおいてありませんが訪れるお客様とお茶とお喋りに日々不自由な歩行ではありますが頑張っています。母の生き甲斐ですので、見守っていきたいと感じています。(止めたいたい時は母の口から出ると思いますので、口は挟みません)

 高齢化社会、この中津川市での近未来更なる超高齢化社会を迎え、個人で取り組む介助、介護を、そして何よりも地域での住民みなさんとの絆の下、ヒトに優しく取り組む介助、介護を考えて行きたいと思います。(弱者に優しいいまちづくり)

 社会福祉につきましてご意見、ご思案などありましたらご教示頂きたく思います。もっと勉強、研鑽したく考えています。

  社会福祉につきましてはまた機会があれば考えてることを述べさせて頂きます。

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